逢沢吉良さんの作品一覧

褪せぬ殺風景がうるさい【完】

逢沢吉良
174ページ(完結) 197364字 更新日 2019/11/10 読者 14240人 公開

人生は三か月で覆る。「正気じゃねぇな」俺もそう思った。「もうどうだっていいよ」全部、ぜんぶ、忘れられないから、今も生きている。

UGLY SILENCE【完】

逢沢吉良
250ページ(完結) 243316字 更新日 2019/07/23 読者 32923人 公開

「悩まずに生み出されたものなんか、世の中には一つもないんだよ」彼は私の手を振り解いて、きらめきに満ちた泥沼を優雅に歩いて行く。「行くぞブス」「滅びろパリピ」

僕らの香匙について【完】

逢沢吉良
97ページ(完結) 84376字 更新日 2019/07/23 読者 10355人 公開

「君の心は聖域で、俺はそこに踏み入る事ができるほど美しくない」深い波の中を浅く弄る、未知に出会う為に用意された日々は、儚く焼き付いて消える筈もない。

放課後の地獄巡り【完】

逢沢吉良
370ページ(完結) 337348字 更新日 2019/08/22 読者 60702人 公開

制服は、人を守る武器だ。

OUTT(A)KE【完】

逢沢吉良
61ページ(完結) 56442字 更新日 2019/08/22 読者 13834人 公開

もう、中指なんか立てないで生きたっていいじゃないか。

慟哭を手繰る【完】

逢沢吉良
83ページ(完結) 86679字 更新日 2019/07/23 読者 6866人 公開

自分が何をしても、視界が正常に色づいてしまうことを知って、絶望した。

低解像度の時代に【完】

逢沢吉良
61ページ(完結) 60348字 更新日 2019/08/24 読者 1071人 パスワードつき公開

パスワード:0623

兎の心臓に蜘蛛の巣【完】

逢沢吉良
110ページ(完結) 107154字 更新日 2019/07/23 読者 16021人 公開

「同情する」と一回寝た女が呟いた。「好きなんだろ」と幼なじみが笑った。「傷付けて」と俺が泣いた。狂えた方が楽だった。馬鹿みたいに明るい夜を君の為に越えていく。

一廓【短編集】

逢沢吉良
127ページ(完結) 100555字 更新日 2019/11/10 読者 24162人 公開

『代名詞は蝶』『携帯電話融解』『ルーザーリメンバー』『POOL』収録。

このページを編集する