星降る夜の恋 【完】

第6章 /プレゼント

少し…いや、多いに遠回りをして、晴れて、"恋人"という枠におさまる事が出来た私たち


”恋人”って響きがすごくくすぐったい



いないと生きられない空気みたいな存在

あなたがいるというだけで強くなれる存在

私は幸せなんだと思わせてくれる存在


心から守りたいという存在


そんな2人になりたい

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