星降る夜の恋 【完】

第3章 /変化

ふと周りの空気が変わるのを感じた


『心・・・』


信、直々の呼び出し


昼休みの今、私に何の用だろう


「何か用?」


『屋上に来い。いい天気だ。』


いい天気だったら行かないとダメなの、何で私にかまうのって不思議に思ったけど口には出さなかった

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