私が親を殺した日

作者SugareT

大学生1年の浅香悠里は、自分の両親に嫌気を指してついに殺してしまう。
積もりに積もったその恨みは、人格をも壊していった。
そして殺したあとに待ち受けるモノは―

一度は思った事があるだろうか。


自分の親を憎いほど殺してやりたいと。


どうしてこんな奴らの元に生まれてきてしまったのだろうと。


私はそれが悪い事だなんて思ってもいなかった。


だから殺した。


殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した


―だって、そうしないと私は自由になんてなれないから―