魔法ノ花Ⅰ【完】

あとがき /用語



世界観




 *セーラたちの世界*


・水の国、火の国、風の国、大地の国、動物の国、植物の国がある。

・それぞれの国の統治者はそれぞれの神。

・主世界である。

・魔法を使える人はいるが、使えない人も多い。この世界に魔法養成学校は数十校ある。



 *セレステラ魔法学校*


・光の魔法を養成する学校。

・レイン制度がある。

・レインは1年の時点で卒業単位を軽く超えているが、この学校の理事長が理由で通っている。

・飛び級制度はない。年齢制限もない。100歳でも1000歳でも入学することが可能。しかし留年はある。

・入学する時点では魔法を使えない人が大半だが、入試面接で教師たちが才能を見抜く。

・敵対する学校はローニング魔法学校。



 *魔法使いたち*


・寿命は力に応じて延びる。

・どの世界でも、魔法使いとなれば尊敬される。


 *ワールド*


・魔法のない世界。読者様の世界です。

・ワールドの人々は主世界を知らない。

・主世界の人々はワールドを知っている。

・魔法使いなら移動も可能。



 *世界*


・平行世界(パラレルワールド)がたくさん存在している。

・まったく別の空間である。

・移動のしやすさ・しにくさはあるが、魔法使いなら移動は可能。

・ただし、行き来する通路がなくて、隔絶されている世界もある。

・自然の現象によって通路が切れたり、またはつながったりすることもある。

・ワールド⇔主世界は比較的通信しやすい。

・いくつ世界があるのかは、神様しか分からない。



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