魔法ノ花Ⅱ【完】

あとがき





半年ぶりのあとがきだ…


また私がこれをかける分際になれるとは。



感激です。





まずは、ここまで根気よく読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。


そして、えーと。


後書きで語りたかったこと……うーん。


あ、そうそう。


前からひとつ、ここで書きたいと思っていたことがありました。



ずっと前になりますが、「ファンタジーは苦手だけど、魔法ノ花は大丈夫」「ファンタジーは嫌いだったけど、この小説を読んで好きになった」という旨のコメントをいただいたことがありました。


今回の後書きはそのことについて少し語りたいなと。


もちろんいただくすべてのコメントが嬉しいです。毎回チェックしています。すごく嬉しいです。



ただ、そのふたつのコメントは、私がこの小説を書く上で思うところがあったので。




私がこの『ファンタジー』小説を書いたりゆうは、ある友達のひとことがきっかけでした。


私がファンタジー系の本を読んでいたところに、友達が来て、言ったんです。


「うち、ファンタジーはちょっと苦手」


がーん。


その子に悪気はありません。好みなんてそれぞれなわけだし。


もちろんそのひとことで喧嘩なんかしたりしませんでしたが。





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