捧げ華~濁りの君よ~【完】

あとがき

お久し振りですの方も、初めましての方も、



こんにちは、緋紗羅です。



『捧げ華~濁りの君よ~』、これにて完結となります。



ここまでお付き合いくださり、まことにありがとうございました!



「大正浪漫が書きたい!身分違いの恋が書きたい!」という単純な理由で書き始めた物語ですが、当初の予定より遥かに長くなってしまいました…。



中編を目指していたのですが、立派な長編に育ってしまいましたね(笑)



途中、何度も挫折しそうになりました。



桜子と零、この二人には何度泣かされたことでしょう……。



「もっとガンガン行けば良いのに!」と思っても、大正時代という時代柄、どうしてもじりじりとした恋愛模様にしかなりませんでした。微糖ですね。



そのため、後日談やスピンオフ的な話を書こうかと思っておりますので、ご興味のある方は是非どうぞ!



桜子と零の夫婦生活や東雲の過去、桜子両親の駆け落ち話等を書きたいなと考えています。



特に桜子の両親についてはあまり書くことができなかったので、この機会に書きたいなと。



なんだかんだで個人的に気に入っているのは蓮志郎さんです。
妻にも娘にも尻に敷かれています。でもやる時はやってくれます。多分。



あと、日崎伯爵家没落の原因を作った令嬢、日崎璃子と沖方清の恋物語も別枠で書きたいと思っています。



よろしくお願いします!







ここまで応援してくださったすべての方に、最大の感謝を捧げます。



イイね!、レビュー、ファン登録、とてもとても嬉しかったです!!



何かひとつでも皆様のお心に残るものがあれば、それ以上のことはございません。



また、どこかでお逢いできますように。



それでは。

捧げ華~濁りの君よ~【完】

更新開始
2015/04/05
更新終了日
2017/03/14
緋紗羅
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