微笑む隣人はアクマでした

六田 蘭
恋愛 64ページ(連載中) 27986字 更新日 2019/03/12 読者 1107人 公開 0 0




「どうも、昨日からあなたの隣人になりました」



この25年間の人生の中で一番ともいえる
綺麗な愛想笑いを目にした


これが彼との出会いであり


地獄の始まりでもあったのです



ー突然目の前に現れた天使の微笑みは

まさに悪魔の巧笑でしたー




「どうぞよろしく。お隣さん?」






*2017.02/07~
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