ドイツの少女にFU-FU-FU-2

ちょまた
純文学・シリアス 0ページ(完結) 0字 更新日 2007/11/08 読者 580人 公開 0 0

ビルに張り付くすました太陽
新しいスニーカーで蹴飛ばして
すくめた肩が踊り明かした
昨日だって希望に変えて見せる

弱気な鼻歌でも君に届くこと忘れないわ

ドイツの少女にイカレてる
彼女のロックにやられてる
ヘッドフォンの中の耳も踊りだす
寂しい夕暮れだってオレンジライトで
世界は七色 風が彩って けだるく世界は灰色 カタイ色

なにも怖くないわ 1から始めてもいい
たくさんの意地悪だって ポケットに沈むの

エキスが散らばって いつかこの世もめちゃくちゃ
知らないモンスターで 真っ二つ
いつかこの世も死んじゃうのかもね
汚い空気をかぎ分けて早く 

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