若頭は仔猫がお好き。【完】

春の予感 /SIDE 瑠偉 変化


それからも蘇芳の訓練は続いた



いつどこから忍び込むかわからない蘇芳に何度も殺られた



そしてやっと蘇芳を捕まえる事に成功した






その時、蘇芳が俺の頭をポンポンと軽く叩いた





いつも拳骨ばかりされていた俺は、それがとても嬉しかったんだ



そしてそれが欲しくて、俺はそれの為になら何でもやってやるって思ったんだ


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