若頭は仔猫がお好き。【完】





何度も何度もコクコクと頷く緋彩


そんな緋彩にまた口づける





俺は天使をもう離さない




後ろの花壇にいる後見人達が見守る



代表してチビの黒猫が




「ニャー」と鳴いた



まるで…


「おめでとう」と言ってるかのように





【 完 】

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