若頭は仔猫がお好き。【完】



天女のようなあの白い綺麗な身体をあの男は見たんだな


やっぱりあいつは埋めるか?


ってか、そういえば大も見たか?


聞くのが怖いから大の事はこの際無視しよう


あいつが見たと思うとやっぱ許せないな…だけど、大は埋めれない



仕方ないな……この際許そう…



俺は大が持ってきた冷やしたタオルで緋彩の頬を冷やした



だが棚から牡丹餅…?


この件で緋彩はすんなりと俺のそば、屋敷に住むことを了承した



これで俺の毎日は楽しくなる。

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