愛してくれたのは極道の男

夏の熱 /最後通告


あの男が言った



「こっちの指定する所で働いてもらう」


「あんたの借りてるとこは銀行じゃないんだ。わかってるか?」…と。




怖かった


どこで働かされるのか想像はついた


知らない男の人に身体を触られるんだろう


きっと私も何かをしないといけないんだろう






イヤだ…


そんなの絶対イヤだ…

0
  • しおりをはさむ
  • 90
  • 1029
/ 390ページ
このページを編集する