愛してくれたのは極道の男

夏の熱 /男との再会

カウンターにはけんさん


私は奥にあるソファに基本座り、お酒の用意をする


初めての私に「慣れるしかないからね」と優しく諭すようにママが言った


やるしかない…


私はママの用意してくれた少し露出のあるドレス?のようなワンピースを着てお客の横に座った


ママのサイズとは違うそれは私の為に用意されたのだと思うと嬉しかった


それも会い重なって私の意欲は倍増した。


だがその気持ちとは反対に慣れない接客は悪戦苦闘の毎日だった



定休日の日曜日


私は身体を休める為に夜は仕事を入れないようにした

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