愛してくれたのは極道の男

夏の嵐 /真夏の夜の出来事

きょうさんが来た翌日にベンツのドアを開けていた銀河さんが、その3日後、木谷さんがお店にやってきた


きょうさんと銀河さんは、早い時間にやってきて1時間程で帰る



木谷さんは閉店1時間前にやってくる




きょうさんはカウンター

木谷さんはソファに座る

銀河さんはその時の気分で変わる




きょうさんは無言でお酒を呑み、時々私の頬に触れる

木谷さんは時々質問し、時々話をしてくれる

銀河さんはカラオケを歌い、楽しい話をしてくれ店を明るくしてくれる

0
  • しおりをはさむ
  • 83
  • 1002
/ 390ページ
このページを編集する