君が煌めくまで(完)

春の薫り /さくら唄





さくら舞い散る夕暮れに


小さき恋を捨てにきた


咲いてすぐ散る桜なら


想いを酌んでくれようぞ






さくらの薫りに身を委ね


春のつらさを焚きしめる


あなたの香りに身を委ね


会えぬつらさを


抱きしめる





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