最初に君に読んでほしい

黒川亜季
青春・友情 5ページ(完結) 5057字 更新日 2019/11/15 読者 408人 公開 0 0

古萩 未玲(ふるはぎ みれい)

山々に囲まれた小さな町に暮らす、高校2年生の女の子。文芸部員で、小説を書くことが好き。


三穂 由貴子(みほ ゆきこ)

未玲の幼なじみ。未玲と同じ文芸部員。本を読むのが好きで、文芸部では部誌の編集を担当している。



未玲が書いた、一編の小説。
誰よりも先に読んでほしくて、由貴子に手渡した帰り道。
由貴子は、その物語を読んで、未玲に――。


「書くこと」「読むこと」「伝えること」
それぞれの心の動きを描きました。短編です。
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