委員長と歪んだ王と

saki
純文学・シリアス 129ページ(完結) 34669字 更新日 2013/11/19 読者 2353人 公開 0 0




「あんた、狂ってる」







意地悪なのに、優しくて

歪んだ王とは、まさに彼。





彼には近づいちゃいけないと

分かっているからこそ

好奇心は強く膨らみ、



あたしは、


まんまと猛獣の餌食になった。


手錠も鎖も、何も無い。

あたしを彼か離れないように

縛り付けているものは、一体何?



『お前見てると、虫唾が走る』



_ほら、また。


そんな恐ろしい笑顔で笑うから。






***


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