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私の愛したあの獅子は。Ⅰ【完】

私の愛したあの獅子は。Ⅰ【完】

春里舞花
恋愛 433ページ(完結) 289216字 更新日 2019/11/09 読者 112832人 公開






愛されていた




そう信じて、疑わなかった。




彼は

とある暴走族の総長





堕ちていく
落ちていく
オチテイク

貴方は罪深く、私を奪った。



愛され愛した先に見えた絶望は

私を飲み込んで溶かして、黒く染め上げた








「お前はここにいろ。」



百獣の王のような彼は



「失せろ。」



あの日、何故か私をその手で拾い上げた。













その先に待っているのが絶望でも

私はあなたに愛されていたい。


誰にも触れないその手で、

その指先で、私に触れて抱きしめて。












ハッピーエンドなんて

いらないから

この感情だけは

どうか許して…ーー…










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『黒兎と獣』同時進行の話です

お先に『黒兎と獣』を読む事をお勧めします





全て作者の作り話:批判中傷アドバイスさえ受け付けておりません







レビュー
ありがとうございます


まーたんさん
ひぃたんさん
まる子さん
SER WORLDさん
綾瀬さん









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