狂愛【完結】

抗争



それは、新城にとっては、小さな抗争。


それでも、相手の組、関係者には、人生を揺るがす、大きな抗争で。


彼女も、その一人で。


彼女にとって、新城は、闇か、光か。



どうか、光であってほしい。



これから大波に呑まれる彼女に、私は、浮き輪を差しだそう。



彼女に感じた、自分の気持ちを信じて。



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