狂愛【完結】

奏とゆいか



私と奏。

お互いになくてはならない存在。


私の大切な、奏。


秋と春、大切なチビたち。


大切な存在に囲まれるのは、照れくさいし、幸せだし・・・


同時に不安もある。


だけど私は、大切な家族を、これからも『包み込む』存在であろう。


私を背中に背負って前を向く彼のためにも。


これから生まれる夏と冬?


彼らも加わって。




新城家は、永遠です。


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