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366日、彼らは笑う。 /3月8日 ビールサーバーの日 溺愛メンバー




奏「飲み比べ?」

春「そうそう。多分俺が一番強いじゃん?冬夜もう飲めるし。いいじゃん。」

ゆ「こら!冬夜はまだ未成年でしょ。」


春「母さん固い~。極道の妻のコメントじゃなくない?}


ゆ「それとこれとは別です。」


春「自分も未成年の時呑んでたくせに。」


ゆ「う、どこでそれを。」

春「父さん。ザルだって自慢してたよ。」


奏・ゆ「「……。」」



春「いいじゃん!もう始めてるし。もう秋兄は脱落したけど。」


秋「弓はどこだ!」

弓「誰が飲ませたわけ?弱いのにぃ。」


春「強敵は夏だったのにこれまた脱落。」


朔「夏流!こっちこいって。」

夏「ふふふふ。こんな魅力的な妨害してくるなんて。春兄さんもやるじゃない?乗ってあげる。」



春「後はザコ冬夜だけ!全然いけるね!」



ゆ「要はどんな手を使ってでも自分が勝ちたいわけね。」

奏「くだらねえ。ゆいか、部屋に戻るぞ。」


---、



春「う、嘘だぁ。」


華「春さん?ちょっと飲みすぎですよ!」



組員「うおおお!冬夜坊ちゃん意外といける口だぜ!」


冬「はぁ?俺は味が嫌いなだけで別にいくらでも飲めるけど。つかジュースの方が美味しくない?」


春「ううう、クソガキに負けた。」




長男下戸、次男脱落、長女が棄権。三男の勝利。




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