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366日、彼らは笑う。 /3月29日 作業服の日 ゆいか×真琴×咲




真「男の制服で一番燃えるのって、作業服じゃね?」


ゆ「奏の?うーん。着たのを見たことがないし、」


咲「ゆいか、真琴は男の人のって言ったんですよ。新城さん限定の話じゃないです。」


ゆ「……そうなの?………。」


真「分かった!想像つかないならもう新城さんでいいしっ。どう?新城さんの作業服姿。」


ゆ「だから着たのをみたことな」


真「想像で!」


咲「ふふっ。」


ゆ「……エロイ。」


真「ごめん。私も言って思ったわ。エロい。」


咲「新城さんだと作業服独特のチャラさすらなくなりますねぇ。」


真「……そう言う咲ちゃんのお相手は、チャラい一直線ですね。」


咲「えっ、お、お相手じゃないですしっ。弘人さんは別にチャラいわけじゃっ。」


真「別に私ひろぽんのことだとは一言も言ってないしぃ。」


咲「……。」


ゆ「じゃぁ、西園寺さんは?」


真「は?」


ゆ「したの?想像。」

真「っっ、」



理想の男性に会ってしまっている3人には、想像はただのきせかえにすぎません。




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