366

366日、彼らは笑う。 /3月31日 体内時計の日 弘人×隼人×壮士




弘「体内時計選手権~!」


隼「いえ~い!」


壮「帰ってもいいでしょうか。」


弘「だめだめ!買ったら豪華賞品あげるから!暇だから付き合ってよ!」


壮「無理です。」

隼「どうせ暇だろ?俺も~。」


弘「お前は寂しく仕事で酔ってノリでいるだけだろ。」


隼「なんだと?この腐れチャラ男がっ。」


弘「は~い?チャラ男が腐ったらなにになるんですかぁ?弘人君分かりませ~ん!」


壮「……帰ります。」


弘「ほあっ、そう言うなって!な?商品は、ごにょごにょごにょ。」


壮「……始めましょうか。」


隼「あははっ、食いつきがいいじゃん。」


弘「一発勝負ね~。5分数えます~。はいスタート!」


隼「はやっ、おいっ、ちょ、」


壮「緩いスタートですねぇ。」


---、



弘「はいっ、アラームが鳴りました!俺まだ4分だったんだけど。」


隼「俺すでに手、上げてるし。」


弘「ウケる~。隼人は3分も早かったぞ。やばくね?」


壮「商品。」


隼・弘「「へ?」」


壮「商品、ください。」


隼・弘「「……。」」



5分きっかり。壮士様は体内時計も非凡です。




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