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366日、彼らは笑う。 /4月8日 指圧の日 秋×弓×冬夜




弓「あーきあきあきあき。ほらほら、こっちだよー、おいでー。」


秋「……ん。」


冬「ブッ、寝起きの秋兄、ほぼ犬じゃん。」


弓「これが可愛いんでしょうが。普段とのギャップ萌え!みよこのごろにゃん状態を!」


冬「自分の兄貴が可愛いとか思うわけねえだろ馬鹿弓。」


弓「うぜー。お兄ちゃんがこんなに可愛いんだから、あんたも見習ったら!?」


冬「俺は黙ってても可愛いんですー。」


弓「黙ってればの間違いでしょ。」


冬「うっせ。つかそのいやらしい手つきはなんなんだよ。俺の前でおっぱじめんな。」


弓「馬鹿だねー。だから女にモテない奴は。なんでもエロに持ってくんじゃないよ。秋くんが最近疲れてるから肩を揉んであげてんでしょうが。指圧よ。指圧。」


冬「モテの塊だわ!いいなー俺も最近肩こり凄いんだよね。弓馬鹿力だし、揉んでもらおうかな。」


弓「馬鹿力は余計だわ。つか揉んでもいいけど、」


冬「ん?」


弓「秋がそれ、許すと思う?」


冬「……やめとく。」

弓「うん。そうしな。」



新城4兄弟、強者揃いですが、これでも長男は格別です。


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