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366日、彼らは笑う。 /4月30日 しみゼロの日 ゆいか×弘人×真琴




弘「はぁ、俺もいつかお肌にしみとかできんだろうな。」


真「そりゃそうなんだよね。私も。恐ろしすぎて漏らしそうだわ。」


ゆ「でも、お婆ちゃんのしみだらけの顔とか見ると、安心するよね。」


弘「そうそう。なんでだろう。お年寄りのしみ皺は許せるよね。」


真「可愛いからじゃね?」


ゆ「可愛くないお年寄りもいるでしょ。」

弘「ゆいかちゃん辛口~。」


真「事実じゃん。」


弘「まこちゃんも辛口~。」


ゆ「嫌だな。私もすぐにできるよ。皺しみだらけのお婆ちゃんでも可愛いお年寄りになりたいな。」


弘「ゆいかちゃんは大丈夫っしょ~。」


真「そうそう!」


ゆ「分からないでしょ。可愛くないお年寄りになって、私を好きな人が奏だけになっちゃうかも?」


弘「奏くんは心配しないんだ。」


真「なんでだろう。私も新城さんは安心してるわ。」



どんなゆいかでも、奏の大事なゆいかです。お肌シリーズ、第2弾。



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