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366日、彼らは笑う。 /5月10日 コットンの日 郁×いろは×伊吹




郁「いろは、僕ね、常々思うんだ。」


い「ん?何を?」


郁「いろはの肌触りを一番邪魔しないパジャマは、コットンだって。」


い「……。」


郁「夏物の素材として使われるだけあって、通気性も抜群。赤ちゃんの肌着として使われるくらいだから、肌にも優しい。」


い「郁ってば、コットンパジャマの会社の営業マンみたいだね。」


郁「まぁ、詳しくはあるからね。いろはが何を着ていたら、僕が君に触れるのを邪魔しないか、長年検証してるから。」


い「な、なるほど。」


郁「冬のもこもこパジャマも結構好きなんだけどね。でもあれは、半分盛ってるでしょ。」


い「手触りを?」


郁「そう。だから結局、コットンが一番だって結論になっちゃう。」


い「なるほどー。」


伊「……なにこれ、変態の話?」




結局関心しちゃういろはちゃんも含めての、変態の話。



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