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366日、彼らは笑う。 /5月22日 たまご料理の日 奏×隼人





奏「隼人。」


隼「は。どうされました?若。」


奏「今日ウチに飯を食いに来い。ついでに妹も呼んでやれ。」


隼「……お断りします。」


奏「あ”?」


隼「だって、水ナスショックに続いて今、新城家には卵ショックが来てるでしょ!」


奏「ゆいかは、料理の腕向上のために頑張ってるんだ。」


隼「嫌だっ。俺は死んでも行かない!」


奏「チッ、気が向かねえが、白石を呼ぶか。」


隼「たっくん逃げて~!」




何度も練習して料理を作る彼女に飽きたと言えない優しい彼氏。


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