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366日、彼らは笑う。 /6月2日 甘露煮の日 万智×真琴




真「あのさぁ、翠ってどんな?」


万「どんな、とは?」


真「なんかさ、基本万智にはデレてるのが私にはかなり意外なんだよね。そうなるとだね。2人きりだともっと凄いのかなと思って。」


万「ふふっ、確かに。翠さんにしては”お小言”が多いですねぇ。でも困りましたね。翠さんはいつもあんな感じですよ。」


真「えー。つまんない。意外な話とかないの?」


万「そうですねぇ……あ、一つ。」


真「なになに!?」


万「栗の甘露煮が好きです。」


真「……マジで?」


万「マジで。」



和風の甘味が食欲をそそる。



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