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366日、彼らは笑う。 /6月2日 ローズの日 溺愛メンバー




弘「やってまいりました~!バラが似合う色男は誰!コンテストー!」


隼「俺だー!」


奏「うるせえぞ。」


ゆ「ふふ、面白そうだと思うけどな?」


弘「えー厳正なる審議の結果ですね、忖度という言葉を全く知らない人にその人を選んでもらおうと考えました!てことで、俺!」


隼「ざけんなっ、どうせ自分選ぶだろ!」


弘「はぁ?聞こえないし。つか俺が一番似合うんだから俺を選ぶのは当たり前っしょ。」


奏「うるせえ。」


ゆ「うーん、私も弘人はだめだと思うなぁ。」


弘「そんなぁ、ゆいかちゃんってば俺を信じられないの?」


隼「信じるわけねえだろ。死ねば。」


弘「あ?うっせえぞくそ隼人!」


隼「やるか!?」


弘「やってやろうじゃん!」


ゆ「あっ、もう。鉄さん、止めてくれますか?」


鉄「へい。」


隼「いでっ、」


弘「あいたっ、」


白「俺、どう考えても新城さんだと思うんですけど。」


ゆ「ふふ、そうかもしれないけど、私は違うなぁ。」


奏「俺以外の誰を想ってんだ。」


ゆ「奏。お遊びでしょう?」


奏「チッ、」


ゆ「私、西園寺さんだと思う。」


真「はぁぁぁあ?ちげーし!」


隼「だよなー?さすが真琴!分かってるぅ!」


真「かといってお前でもないわっ。」



ゆ「そうかなぁ。すごくそう思うけど。」


奏「鉄。」

鉄「へい。」


奏「西と戦争だ。」


ゆ「もう。組員達の血でバラが咲いちゃうから、それはだめだよ。」


隼「うまいっ。」



しょうもないはなし。



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