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366日、彼らは笑う。 /6月22日 ボウリングの日 溺愛メンバー



弘「はい始まりました新城組、ボウリング大会~。今回のルールはシンプル!ピンを倒した数の多い人が優勝となります!見事優勝した人にはなんと!金でも商品でもなく、1週間の休日が与えられます!おっと、特に若は欲しそうですね!隣の隼人がうんざり顔をしております!心なしか、ゆいかちゃんの表情が引きつっているような……いてっ、で、では、ゲーム開始!」


鉄「では。」


弘「おっと!鉄が突然、豪速球を投げました!ピンが骨折していないか心配です!」


隼「まぁ、俺には楽勝っしょ、優勝いただき~。あ”。」


弘「ぐはっ、隼人が倒したのは1ピン!端1とは恐れ入りました!マジ、だ、だせぇ、ククッ。おお、気を取り直して第二投!は?まさかの逆1です!はははっ、マジでアホだ。」


真「今度は私ねー。えいっ、」


弘「おっと、今度はフォームがプロ並みの隼人妹!それなのに兄と同じ端1です!なんと!続けて放った2投目もまさかの逆1!兄妹で奇跡を起こしました!」


真「マジありえなし。」

隼「真琴ぉ!お兄ちゃんと一緒だね!」

真「マジうざっ。」



白「今度は、俺ですね。」

弘「おっと!マスコット的存在、白石くんの登場だ!」


白「……。」

弘「はい、地味にガター。はい、次もガター。」

白「……。」



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