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366日、彼らは笑う。 /7月16日 盆送り火 ゆいか×祐司×美里




ゆ「……お父さん。」


祐「言いたいことは、よく分かる。」


美「毎年なんだけどね、これだけ燃え上がるのはうちくらいのものよ。」


ゆ「でも、ご先祖様や精霊が帰ってしまうのにそれを導く火がこんなに大きく燃えてたら、なんだか帰るのをすごく嬉しがってるみたいじゃない?」


祐・美「「……。」」


ゆ「で、でも感謝してるよね、ね?」


祐「まぁ、」


美「そうね。」



とにかくみなさん、激しいということで。



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