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366日、彼らは笑う。 /8月1日 やっぱり家の日 壮士×広子



壮「広子。時間が空いたので俺の家に来ませんか?」


広「えー、無理。今日は家でゆっくりの日だしぃ。」


壮「まぁまぁそう言わずに。犯しますよ。」


広「あんたねぇ、自分の女を誘う文句が脅し?まぁノってあげるわよ。」



壮「……お前も大概だな。」


広「ん?」


壮「いや、別に。」


---、



広「ふいいいいー。あー疲れたー。」


壮「なんですかその態度は。まるでおっさんですね。」


広「うっさい。家に帰って来て寛ぐのは当たり前でしょーが。」


壮「ここは俺の家ですが。」


広「え?だって壮士の家は私の家。私の家も私の家。寛ぐのは当たり前ー。」


壮「……。」



広「なに?なんか顔赤くない?」



壮「気のせいだ。ほっとけ。」




意外とベタに弱い、壮士様。




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