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366日、彼らは笑う。 /8月9日 パークの日(駐車場の日) ゆいか×隼人×下っ端





隼「ゆいかちゃん!かくまって!」


ゆ「あ、隼人、どうしたの?」



隼「ととととと、とにかく、ここに俺はいない。ね?」



ゆ「うん、分かったけど……。」


隼「ありがと!あとコーヒーとケーキがあったら最高だな!」


ゆ「……そんなもの、ないよ。」



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隼「あぶねーあぶねー。これは逃げ切れたかな。」


ゆ「一体何をしたの?」


隼「ん?さっき駐車場でさ、うっかり奏の車にやっちゃって!」


ゆ「え!」


隼「若頭カーだからやばいやばい。」


ゆ「修理代とか高そう。」


隼「そういうやつじゃなくてさ、鉄がめっちゃ大事にしてるから。バレたら俺、殺されるかも!あはは。」


ゆ「笑いごとじゃないんじゃ。」


隼「大丈夫!すぐに逃げて隠れてるから。」


ゆ「そういうを当て逃げって言うんだと思うけど。」



隼「大丈夫大丈夫!」



下「隼人さん。」


隼「ひい!」


下「鉄さんが、お呼びです。」


ゆ「あーあ。」



当て逃げダメ、ゼッタイ。



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