366

366日、彼らは笑う。 /8月21日 パーフェクトの日 奏×ゆいか×弘人×弓




弓「ねぇ、」


弘「うーん。」


弓「なんで、」


弘「分かるよ?うん。分かる。」


弓「だから、もう。」


弘「心が痛いよ。」


ゆ「ふふ、久しぶりね。」


奏「お前のそれ、久しぶりに見るな。」


ゆ「奏も相変わらず。」


奏「こんなの投げて倒すだけだろ。」


弓「ううう。」


弘「しょうがないって弓ちゃん。奏は油断したら隣のレーンまで倒しそうな剛腕だし、ゆいかちゃんは昔っから。あのノロノロで必ず全本倒れるもんだから怖くてしょうがないよね。」


弓「そう言う弘人さんも普通に倒してるでしょ。」


弘「俺は奏やゆいかちゃんみたいに化け物じみてないよ。」


弓「でもスペアはちゃんと取りますよね。」


弘「まあ、ガターは経験ないかな。」


弓「ううっ、秋に言いつけてやるから!」




へたくそなんだね、弓ちゃん。


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