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366日、彼らは笑う。 /1月11日 樽酒の日 溺愛女性メンバー


--とあるカフェにて


弓「止めなかったんですか?」

ゆ「……だって、私にばかりかまっているのもダメでしょう?」

夏「私は止めたのよ。なのに連れてかれちゃって。」


華「私は嬉しいです。たまには楽しんでくるのもいいんじゃないですかね?(抜きで買い物できて逆に嬉しいし。)」

弓「ん?」


華「え、いいえっ、なんでもっ。」


麻「そうですよね。たまには女子会!いいですよね。解放感が!」

冬「……麻衣子ってば、日ごろから解放されたがってるんだ?お仕置きだよね。」

麻「えええ!なんでここにいるの?」

冬「……俺、酒飲まないし。」


弓「んなわけねえだろ。」

冬「うるさいんだけど馬鹿弓。」


ゆ「フフッ、後で奏に怒られるわよ?」


冬「……酒樽の日だからって酒樽なん十個も買ってくるヒロがキモイんだし。でもたまにはいいんじゃない?嫁にべったりじゃん。みんな。」

弓「お前が言うな。」



たまには一緒じゃない時もあります。(一人を除く。)


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