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366日、彼らは笑う。 /9月3日 ベッドの日 秋×弓×壮士





弓「微動だにしないよ。」


壮「こだわってらっしゃるんでしょう。」


弓「ずっとあれの前にいるよ?普通迷うから考えるんじゃないの?」



壮「お気持ちは決まっているのです。恐らく妄想ですよ。弓さんとのめくるめく日々を妄想し」


弓「ちょっと、それはかなりドン引きなんですが。」


壮「おや、知らなかったんですか?若は本来ド変態」


秋「おい、これに決めたぞ。」


壮「……よく遮られますねぇ。」


秋「あ?」


弓「ちょっと変た……秋。ベッド選ぶのに何時間かかってんのよ。」


秋「……色々、考えるだろそりゃ。」


壮「ほら。」


弓「マジか。」




寝心地やお値段も大事ですが、彼女が"似合う"かも大事ですよね。



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