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366日、彼らは笑う。 /9月4日 串の日 秋×弓×壮士×下っ端




秋「クー……。」


壮「すみませんねぇ、若のお迎えに来ていただきまして。お手数おかけいたしております。」


弓「組の忘年会だし。今年も頑張ったねぇ、秋。」

秋「ぐう。」

弓「ふふっ、寝ながら返事してるよ。」



壮「そうですねぇ、うちの若のトレードマークのようなものです、ん、から。」


弓「……ところでさぁ。」


壮「はい?」


弓「なんでそんなに、焼き鳥食べてるの?」


壮「串を集めるためですが。」


弓「は?」


壮「使い道を知りたい、と?」


弓「言っていませんが。」


壮「刺す……いえ、まぁ、色々使い道が。」


下「「「「はぁ、恒例のあれか。」」」」


弓「大変だね。」


下「「「「はぁ。」」」」



壮「おや、心外ですねぇ。楽しい余興と言っていただきたい。」



串は刺すものではありません。ん?やっぱり刺すものかもしれない。




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