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366日、彼らは笑う。 /9月25日 主婦休みの日 溺愛メンバー




秋「これはなんでこうなるんだ?」


春「秋兄。どうやったらこんなことになるわけ?」


朔「秋さん、俺がやりますよ。」


秋「いや、いい。弓のためだ。」


密「やり方がわかんねえ。」


冬「つかさー、別にしなくてもよくねぇ?デリバリー頼めばいいじゃん。」



秋「冬。それは違うぞ。」


冬「は?」


春「普段から支えてくれている奥さんたちに感謝をする日なわけ。となれば、手作りでしょうー。」


冬「別にいいじゃん。欲しがってるもんでも買ってやりゃ。」


密「……成金。」


冬「は?」


朔「俺もちょっと、金は。」


秋「金じゃねえんだよ。」


春「そうそう、秋兄正論。冬、そんなんじゃ麻衣子ちゃんに逃げられるよー?」


冬「逃げねえし。……なにやりゃいいの?」


密「素直じゃねえな。」


冬「はぁ?」


朔「さ、やろう!で、これ、どうやるんすか?」


秋「春。壊れた。」


春「これってさー、教える人不足すぎない?」



普段の感謝を伝えよう。しっかり休んで、愛する妻たちよ。


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