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366日、彼らは笑う。 /9月の第3日曜日 牡蠣むきの日 頼×文人




頼「はい、文人さん。」


文「あ、ああ。」


頼「はい!はい!はい!」


文「……。」


頼「どんどん食べてください!あ、これも焼けてる!」



文「頼。」


頼「はい?」


文「お前も食べろ、頼むから。」




牡蠣小屋行きたい。



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