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366日、彼らは笑う。 /10月19日 イクメンの日 ゆいか×弓




弓「いらっしゃいお母さん。」


ゆ「こんにちは。お土産にケーキ買って来たわよー。」


弓「あ!ありがとうございますー!」


ゆ「あれ、秋はどうしたの?」



弓「すみませんお出迎えせずに。さっき紗那がジュース零しちゃって。一緒にお風呂入ってくれてるんです。」



ゆ「ふふっ、秋も立派なお父さんになったのねぇ。まさにイクメンね。奏に似たのかしら。」


弓「へ?お父さんって、イクメンだったんですか?」



ゆ「そうよー。そう見えないけど、よく面倒みてくれてたわ。特に男の子はね。見張るとか言って照れ隠ししてね。」


弓「それって、マジでそういう意味なんじゃ?」



奏の育児はイコール見張り。






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