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366日、彼らは笑う。 /11月1日 ウェザーリポーターの日 秋×弓×冬夜





弓「すっごくちっさい頃さー、お天気お姉さんになりたかったんだよねー。しかもタレントよりの子じゃなくて、気象予報士の方。」



秋「なんでならなかったんだ?弓ならありだろ。」



弓「あのね、容姿だけじゃだめなの。知ってた?」


秋「だめなのか?」


冬「いや、容姿の方が無理だろ。いて!」



弓「殺すわよ。」



冬「ぐらいの力で殴ったからな!」


弓「でね、容姿は申し分ないんだけど、問題は気象予報士の資格の方よ。」



秋「難しいのか?」



弓「それはもう。全体の合格率一桁よ。」



冬「まぁ。むずいよなあれ。」


弓「容姿は!いいんだけど、頭が足りなかったの。」



冬「……これ、なんの話だ?」



弓「うーん、暇ってこわいよね。」



秋「……。」




暇な日の変な会話、第二弾。




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