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366日、彼らは笑う。 /11月3日 調味料の日 弓×夏流×華





弓「夏さんや、これの味付けよろしくー。あ。」



夏「任せて。」



弓「あー、遅かった。」



夏「そんなに心配しなくても、味付けは完璧よ。」



弓「いやいやいやいや。」



夏「……大丈夫よ。朔真なら食べてくれるわ。」



弓「まずいのは認めるんかい。」



華「あーあ、あ、でも待ってください。」



弓「え?」



華「これを入れて、あ、これも。うん。大丈夫ですよー。」



夏「……ほんと。美味しくなってる。」



弓「うっそー。」



華「ふふ、調味料も使いようですよ。」



それよりも、夏っちゃんの料理を変身させた華さん、お見事です。





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