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366日、彼らは笑う。 /11月8日 いいおっぱいの日 玲×地平




玲「雫はどこだ。」



地「お帰りなさいませ。神が雫様の位置を把握していないなんて、珍しいこともあるものですね。」



玲「……雫が自分で隠れたんだ。」



地「そういうことでしたか。それならばもう見当はついているのでは?」



玲「水浴びだろうな。」



地「雫様は暑がりですからねぇ。今頃プールでしょう。」


玲「なぜ毎回あそこに行く時は俺から身を隠そうとするんだ?理解できん。」



地「……水着姿を見られるのが嫌なんでしょう。」



玲「なぜだ。」



地「それは、雫様のみぞ知る、です。」




正直な夫。その直接的な視線に、たまに耐えられなくなるのです。





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