366

366日、彼らは笑う。 /11月24日 鰹節の日 秋×弓






秋「…………。」



弓「秋ちゃん。いつもにも増して無口だけどどうしたわけ?」



秋「……夢を見た。それを思い出して噛み締めていたんだ。」


弓「へーどんな夢?」



秋「猫耳の生えた弓が、俺にすり寄ってしっぽを絡めてくるんだ。」



弓「うん。開始早々やばい匂いがする。」


秋「そこで弓が言うんだ。『鰹節が欲しいにゃん。』」


弓「怖い。怖いよ。」



秋「俺が鰹節をやると、ぺろぺろ舐めてだな。」



弓「もう、よくないか?」




鰹節が欲しいにゃん。



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