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366日、彼らは笑う。 /2月4日 レディース・ユニフォームの日 奏×弘人×隼人




弘「奏く~ん。今日はレディース・ユニフォームの日です!」


奏「あ?」


弘「知らないの~?可愛い彼女に、色んなユニフォームを着せて楽しむ日だよ~。」


隼「嘘つけ嘘を。つか仕事しろクズ。」


弘「は?うるせえのはお前だろカス隼人。」


隼「うぜー。しかも何持参してんの?それ。」


弘「あ?店の女の子から貰ったやつ。引き抜いた子なんだけどさぁ、コスプレが趣味の子で。楽しみませんか?って。あ、大丈夫。その子が今から着るけどまだ新品だから~。」


隼「これからお前が楽しむと思うと新品に見えねえな。」

奏「きも。」



弘「ちょっとひどくない?奏もどう?ゆいかちゃんにこれ。ナースだよ~?」


奏「……ゆいかはなんでも似合う。」


隼「それ、答えになってねえじゃん。」


弘「確かにな。ゆいかちゃんなら例えプロレスコスチュームでもエロそうだよね。」


奏「当たり前だ。」


隼「なにその自信。怖いんですけど。プロレスだぞプロレス。よく考えろよ奏。」


弘「じゃあこれは?婦人警官。これを組強いて好き勝手するなんてマジで燃えるかも。」


隼「あーそろそろマジでキモイ。お前帰れよ。」


弘「あ”?黙ってたけどさっきからなんなの?殺すよ?」


隼「はいはい。殺してみろっつの。」


弘「はぁ~ん?言ったな?」


隼「あ?やんのかチャラ男!」



奏「一つ、言っておくぞ。」


弘・隼「「ん?」」


奏「ゆいかには何を着せても欲情する。だからそれは要らん。だが、どうしても、というなら、その巫女を置いていけ。そしてお前らが邪魔だから、今すぐ2人とも死ね。」


弘「結局要るんじゃん。」


隼「1つで済んでないし。」


これが、ゆいかが巫女を着ることになったきっかけとか、違うとか。




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