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366日、彼らは笑う。 /2月14日 バレンタインデー 隼人×弘人+秋


隼「今日という日がついに来たな。」


弘「そうだね。お前が今年も負けるだろうよ。」


隼「あ?クラブの女使ってかさまししてるお前にはもう騙されねえからなっ。」


弘「はぁ~ん?仕事だとしても一個は一個ですう。」


隼「……何個だよ?」


弘「お、お前こそっ。」


隼「俺は、っっ、」



秋「ひろにい。」


弘「はっ、ハーイ?呼んだ?秋坊。」


秋「……今日、」


隼「ううん!分かってるよ!バレンタインデーだもんね!今年の隼兄からはこれっ、80くらいあるから!」


秋「……ん。ありがとっ。」


隼「はわわわ、癒されるどころか笑顔に殺されそうっ。」


秋「……弘に?」


弘「っっ、おおおお、俺は73、なんだけど、今から貰う予定があるから~。とりあえずはこれ、お納めくださいっ。」


隼「あっ、お前狡いぞ!それ嘘だろ!」


弘「いやいや、ほんとだってぇ。マジで後で貰う~。はは。」


隼「てめっ、」


秋「ねぇ。」


隼・弘「「はい!」」


秋「後で、楽しみにしてるねっ。」


隼・弘「「っっ、喜んで~。」」



可愛い子には、上納金を。



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