志木キョーダイ

❀志木キョーダイの朝

「あーちゃん?朝だよ?そろそろ起きないと学校遅刻するよ?」



私を優しく起こしてくれているのが長男の春騎(はるき)



「...ん...もう...ちょっと...」


それだけ言うとまた夢の世界へ戻ってしまた愛姫。



「んー起きないか。あーちゃんがそういう気なら...俺とおはよのキスしちゃおうかー!動かないでね」




ベッドに手を付きどんどん顔を近づける春騎。



体重がかかりベッドがきしむ音が鳴る




気配を感じ目をゆっくり開けるとボヤけてる視界に春騎の顔がどんどん近づく

0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 28ページ
このページを編集する