―カ ン 蹴 り― 

作者キュー子

もうすぐ卒業を迎える尚哉たち中3生。

誰もが笑顔で卒業を迎えると思っていた。
だが......。

悲劇はあの3年前の缶蹴りから始まっていたのかもしれない......


3月――。


彼らは、それぞれの未来へ羽ばたこうとしていた――。








だが......。


呪われた幼馴染たちは悲劇の結末を迎える。

次は誰が殺されるか――......。


恐怖と不安の中、卒業までに彼らは生き残れるだろうか!?