BUMPインタビュー&ライブ

ROCKIN’ON JAPAN ’00 11月号 /11

藤原「『負けねぇ』思ったね、最強の曲だと思った」
直井「今までさ、ここまでくるまでに1回も不安味わったことないよね。例えばどのバンドの音楽を聴いても、絶対俺らの方がいいと思ってるの。洋楽聴いても、ジャンルとか違くても、どんな音楽聴いても俺らの方がいいって思ってんの。昔っから。それだけはね、昔っから変わらないんだよね」
藤原「”ガラスのブルース”はホントにね、もう俺らにとっては…ホントすごい曲だったんですよ。そこらへんから血肉になってきたんだよね、俺の詞が。日本語で書くとしたら血肉の詞しか書けなくて(笑)。だって実際体験したんですから、どん底まで落ちて、死んでるのと同じ様な状況も味わったし…死んでもいいのかなって、別に『もう死にたい!』って感じじゃなくってね、『あたし死にたい!』『僕死にたい!』とかそういう感じじゃなくって、

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